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Version 0.92 (最新リリース)

最新版のTGはこちらよりダウンロードして下さい。現在の最新バージョンは、"0.92"です。 TGには、TG本体のみで構成されているものとJVMが付属したものがあり、後者については各プラットフォームごとに提供されています。すべてのパッケージには、同一のTGバイナリが含まれています。

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リリース・ノート(Ver 0.92)

  • VERBOSEモードメッセージ出力機能の改善

    VERBOSEモードを使用すると仮想クライアント(Agent)の詳細な動作(実行中のSQL文や結果セット、SQLの実行にかかった時間など)を出力させることができますが、この出力内容を必要に応じて選択することが可能です(具体的にはSQLの実行時間のみを出力させ、その他のメッセージを表示しないようにするなど)。本機能は、個々のSQL文の実行時間を確認したいときなどに役だちます。

  • その他変更点
    • パラメータ「MAX_CONCURRENT_CONNECTIONS」が追加されました。本パラメータにより、Agentがデータベースにセッションを確立する際の多重度を指定することが可能です。
    • パラメータ「JOB_TYPE」の設定値『PL/SQL』が『PROCEDURE』に変更になりました。
    • 変数「LIST型(LIST_INTEGER、LIST_STRING)」に設定可能な値の数の最大値が1024に変更されました。
    • コマンド「VERBOSE」の使用方法が変更になりました。
  • 改廃されたパラメータ・コマンド
    • 新規追加(パラメータ)
      • MAX_CONCURRENT_CONNECTIONS : Agentのセッション確立処理の多重度を指定
    • 変更(コマンド)
      • VERBOSE : VERBOSEモード出力のON/OFFおよびメッセージフォーマットの指定

        #使用方法サンプル)

        VERBOSE AGENT 1 ON : AGENTIDが1のAgentをVERBOSEモードONに設定

        VERBOSE AGENT OFF : すべてのAgentのVERBOSEモードをOFFに設定

        VERBOSE FORMAT 0001 : VERBOSEモードのメッセージを「Elapsed Time」のみ出力

        VERBOSE FORMAT : VERBOSEモードのメッセージ出力内容の確認

    • コマンド・パラメータの詳細は「Command reference」「Parameter reference」を参照してください。
  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.91で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG091001 : TGの接続(セッション)確立処理がシーケンシャルに処理される
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

Version 0.91

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2009/10/05 TG すべて 4,850,346bytes
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2009/10/05 TG + J2RE Linux 34,751,995bytes
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リリース・ノート(Ver 0.91)

  • インストーラのサポート

    本バージョンより、インストーラを使用してTGのインストール/アンインストールを実行することが可能です。本機能はWindowsプラットフォームにて利用することができます。

  • TGが動作するJavaランタイムのバージョン変更(J2RE1.4⇒J2RE1.5)

    TGはバージョン0.90までJ2RE「1.4.2_01」で動作確認を行っていましたが、バージョン0.91より「1.5.0_18」に変更になりました。

  • Pre/Postトランザクションのサポート

    TGのトランザクション(ひとつ以上のSQL文のセット)に新しい属性である「Transaction Type」が追加されました。これにより、従来あらかじめ設定された比率(Average of Execution)に基づき、ランダムに実行されるだけであったトランザクションに以下の動作を行わせることが可能になりました。

    • 仮想クライアントがトランザクション開始時に1度だけ実行する(Pre Transaction)
    • 仮想クライアントがデータベースからの切断時に1度だけ実行する(Post Transaction)
  • SQL手動実行機能の強化

    従来TGではコマンド「sql 」により任意のSQLを手動で実行することができました。本バージョンからはTGをSQL実行モードに切り替えることで、データベースクライアントツールのように直接SQL文を入力・実行できるようになりました。

  • 改廃されたコマンド・パラメータ

    • 新規追加(パラメータ)
      • TRANS_TYPE : トランザクション・タイプを指定します
    • 新規追加(コマンド)
      • SWITCH : TGをSQL実行モードに切り替える/通常モードに復帰する
      • CONNECT : SQL実行モードにて、SQL文を実行するデータベースユーザ名・パスワードを設定する
    • コマンド・パラメータの詳細は「Command reference」「Parameter reference」を参照してください。
  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.90で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG090002 : コマンド「show status transactions」の結果が不正となる
    • BUG090003 : ジョブ(JOB_TYPE:SQL)実行後、該当ジョブのセッションが不正に残った状態になる
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

Version 0.90

Version 0.91 packages

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2009/02/09 TG すべて 4,832,774bytes
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2009/02/09 TG + J2RE Windows 20,305,764bytes
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2009/02/09 TG + J2RE Linux 22,504,683bytes
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リリース・ノート(Ver 0.90)

  • グラフ描写機能の追加

    GUI管理ツールである「TGC - TG Controller -」にグラフ描写機能が追加されました。Agent(仮想クライアント)の状態をグラフィカルに確認することができ、より直感的にトランザクションの実行状況推移を把握することが可能です。

Version 0.86

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2009/01/04 TG すべて 4,649,667bytes
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2009/01/04 TG + J2RE Windows 17,552,549bytes
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2009/01/04 TG + J2RE Linux 22,281,668bytes
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リリース・ノート(Ver 0.86)

  • コマンド入力補完機能の追加

    GUI管理ツールである「TGC - TG Controller -」 の"TG Console"画面内にて矢印キー(↑や↓)を押下することにより、入力したコマンドの履歴を表示することが可能です。本機能はSERVERモードで起動したTGにターミナルソフトを使用して接続した場合にも同様に利用することができます。

  • 改廃されたコマンド・パラメータ

    • 新規追加(コマンド)
      • history : コマンドの入力履歴を表示
    • コマンド・パラメータの詳細は「Command reference」「Parameter reference」を参照してください。
  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.85で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG085002 : TGC終了時にTGが終了しない
    • BUG085003 : TGCで使用されているTGウェブサイトのURLが誤っている
    • BUG085004 : TGCからTGへの接続確認後、TGへの接続が不正になる
    • BUG085003 : TGをコマンドラインモードで実行中にVERBOSEモードを使用するとTGが異常終了する
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

Version 0.85

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2008/10/19 TG すべて 4,649,773bytes
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2008/10/19 TG + J2RE Windows 17,552,655bytes
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2008/10/19 TG + J2RE Linux 22,281,552bytes
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リリース・ノート(Ver 0.85)

  • TG Controller(TGC)のLinux対応

    TGのGUI管理ツールであるTGC - TG Controller - は、従来Windowsプラットフォームにのみ対応していましたが、本バージョンからはTGCをLinuxプラットフォームでも実行することが可能です。

  • Terminalモードのサポート

    TGをメモリ上に常駐させ、TeraTermなどのターミナルソフトを使用してネットワーク接続することが可能です。これによりTGCを使用できない環境においも、TGを遠隔操作することができます。

  • SQL手動実行機能の追加

    仮想クライアントによる負荷がけ以外にも、管理用にデータベースに接続し、任意のSQLを手動で実行することが可能です。

  • Batchモードのサポート

    TGで実行するコマンドをあらかじめテキストファイルに記述しておき、TGに順次実行させることが可能です。これは、定型的な負荷がけ処理を自動化する際に役に立ちます。

  • 改廃されたコマンド・パラメータ

    • 新規追加(コマンド)
      • sql <SQL statement>        : SQLを手動実行
      • set column <column name> <length> : 列を表示する際の長さを指定
      • show columns           : 登録済みの列長を一覧表示
    • 新規追加(パラメータ)
      • OPERATOR_USERNAME         : 管理用にDBに接続する際のユーザ名を指定
      • OPERATOR_PASSWORD         : 管理用にDBに接続する際のパスワードを指定
      • OPERATOR_LOGON_OPTION       : 管理用にDBに接続する際のオプションを指定
      • INPUT_ENCODING          : TGが受信するキャラクタセットを指定
      • OUTPUT_ENCODING          : TGが送信するキャラクタセットを指定
      • OUTPUT_LINEFEED_STRING      : TGが送信する改行コードを指定
    • 変更(パラメータ)
      • USERNAME -> AGENT_USERNAME    : 仮想クライアント(Agent)のユーザ名
      • PASSWORD -> AGENT_PASSWORD    : 仮想クライアント(Agent)のパスワード
    • コマンド・パラメータの詳細は「Command reference」「Parameter reference」を参照してください。
  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.84で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG084001 : TGとTGCのコンフィグレーションの同期時にTGCが一時的にハングしたような状態となる
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

Version 0.84

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2008/05/12 TG すべて 2,037,846bytes
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2008/05/12 TG + J2RE Windows 17,502,556bytes
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リリース・ノート(Ver 0.84)

  • 仮想クライアントのステータス定義の改善

    本バージョンでは仮想クライアント(Agent)のステータス定義の見直しが行われました。従来よりもより詳細にAgentの状態推移を確認することが可能です。

  • 統計情報収集に関する機能の改善

    これまでTGは"GAP STATISTICS(※注)"発生時、GAP STATISTICSの発生を通知するのみでしたが、本バージョンではスキップされてしまった秒数に応じて、統計情報の出力を補正する機能が追加されました。これにより、統計情報出力の視認性が向上しています。

    (*注)GAP STATISTICSとは:

    TGでは1秒ごとにTPS値などの統計情報を出力することが可能です。しかし、TGを実行するサーバが高負荷状態になったような際、統計情報出力が1秒の周期に間に合わない場合があります。この状態をTGではGAP STATISTICSと呼びます。

  • 改廃されたコマンド・パラメータ

    • 新規追加されたコマンド : KILL

      仮想クライアント(Agent)の操作を行うコマンドとして、新規に「KILL」が追加されました。実行したSQLの完了を延々待ち続けているようなAgentを強制終了させることが可能です。

    • 変更されたコマンド : SHOW

      仮想クライアント(Agent)の詳細ステータスを表示できるよう、コマンド「SHOW」の機能拡張が行われました。

    • 廃止されたコマンド : RESETMONITOR, NORMAL

      仮想クライアント(Agent)の操作を行うコマンドとして、新規に「KILL」が追加されました。実行したSQLの完了を延々待ち続けているようなAgentを強制終了させることが可能です。

    • コマンド・パラメータの詳細は「Command reference」「Parameter reference」を参照してください。
  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.83で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG083001 : TGCの「Configure agents...」編集画面にて、各種名前(乱数名・トランザクション名・Job名)に関する誤った重複エラーが出力される
    • BUG083002 : int型のカラムを持つテーブルへのアクセス時にエラー「ERROR: current transaction is aborted...」が発生する
    • BUG083003 : パラメータ「JDBC_URL」使用時、HOSTNAMEやSID_NAMEが指定されていない旨のエラーが発生する
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

Version 0.83

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2008/01/28 TG すべて 2,017,533bytes
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2008/01/28 TG + J2RE Windows 17,482,203bytes
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リリース・ノート(Ver 0.83)

  • 乱数名の接頭辞の変更機能

    これまでTGは乱数名(VARIABLE_NAME)の接頭辞として必ず「:(コロン)」を使用する必要がありました。本バージョンよりこの接頭辞をユーザが定義する任意の文字列に変更することが可能です。

  • SYSDBA・SYSOPER接続のサポート

    負荷がけ対象のデータベースにORACLEを使用している場合、ユーザの接続時のオプションとしてSYSDBAやSYSOPERを指定することが可能です。

  • GAP STATISTICSの検出機能

    Monitorコマンドによる統計情報は通常1秒ごとに出力されますが、TGが実行されているノードのCPUが高負荷状態であるような場合、この出力が1 秒の周期に間に合わないことがあります(TGではこうした状態を「GAP STATISTICS」と呼びます)。このGAP STATISTICSが発生した際、WARNINGメッセージが出力されるようになりました。

  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.82で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG082002 : パラメータ「DRIVER_TYPE」にOCIまたはOCI8を指定した場合、Agentがデータベースに接続できない
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

Version 0.82

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2007/09/14 TG すべて 2,004,692bytes
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2007/09/14 TG + J2RE Windows 17,469,362bytes
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リリース・ノート(Ver 0.82)

  • スループット情報の出力機能

    トランザクション実行中のTPS値(1秒間あたりのトランザクション実行数)に加えて、スループット情報(1トランザクションあたりの実行時間)を出力することが可能です。これにより、従来よりも詳細にトランザクション実行状況を確認することができます。

  • トランザクションとしてストアドプロシージャをサポート

    トランザクションとしてSQL文以外にストアドプロシージャを実行することが可能です。例えばORACLEであれば、「tg.conf」コンフィグレーションファイルの「statement」句に以下の記載を行うことで、ストアドプロシージャをコールすることができます。

    例)statement = call statspack.snap();

  • 特定のIPアドレスを指定してTGCからの接続を待機

    TGがLISTENERモードで動作する際のTGC(TG Controller)からの接続待機アドレスを任意のアドレスに変更することが可能です。※待機アドレスの指定方法についてはこちらを参照してください。

  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.81で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG081001 : CONNECT ALL/DISCONNECT ALLコマンド実行時、SlaveサーバのAgentの処理完了を待たずにTGのプロンプトが戻される
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

Version 0.81

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2007/08/06 TG すべて 1,989,980bytes
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2007/08/06 TG + J2RE Windows 17,454,610bytes
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リリース・ノート(Ver 0.81)

  • ヘルプ機能の追加

    TGバージョン0.81にて、コンフィグレーションの作成やAgentの操作を補助するヘルプ機能が追加されました。これによりTGをはじめて利用される方でも、比較的容易にTGの操作方法を習得することが可能です。

    本へプルが補助する操作は以下のとおりです。

    • TGCの画面レイアウトのカスタマイズ
    • JDBCドライバのインストール
    • データベースサーバへの負荷がけ
    • サンプルのコンフィグレーションファイルのロード
  • トランザクション制御機能の向上

    Agentによるトランザクションの実行にあたり、以下の機能を制御することが可能です。

    • JDBCのAUTO COMMIT機能のON/OFF
    • 分離レベル(Isolation level)の選択

Version 0.80

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2007/06/18 TG すべて 1,947,860bytes
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2007/06/18 TG + J2RE Windows 17,412,430bytes
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リリース・ノート(Ver 0.80)

  • 異種データベースへの対応を開始

    これまでTGはORACLEデータベースのみをターゲットとしていましたが、本リリースからはその他のデータベースにも試験的に対応を開始しています。現在動作確認が取れているものは「MySQL」と「PostgreSQL」です。なお、その他のデータベースについてもJDBCドライバが提供されていれば、基本的にTGは動作することが可能です。

  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.72で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG072001 : TGC(GUI)が異常終了する #2
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

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2007/05/12 TG すべて 1,574,669bytes
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2007/05/12 TG + J2RE Windows 17,039,199bytes
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リリース・ノート(Ver 0.72)

  • TGC(TG Controller)の画面構成の改善

    TGCの画面「System Event Monitor」に以下の変更が加えられ、GUIの視認性向上が図られています

    • 時刻表示に日付(月/日)を追加
    • 3段階のメッセージのレベル(「情報 - INFORMATION -」、「注意 - WARNING -」、「エラー-ERROR-」)をアイコンで表示
  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.71で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG071001 : リモートのTGとの切断時にTGCにエラーメッセージが出力される
    • BUG071002 : TGCの"TPS Monitor"の改行出力が不正になる
    • BUG071003 : TGCからローカルのTGを起動する際、不正なメッセージが表示される
    • BUG071004 : Listenerモードで動作するTGが受信したコマンドを不正に処理する場合がある
    • BUG071005 : MultiServer構成でMasterServerのCPU使用率が高騰する
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

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2007/04/01 TG すべて 1,537,840bytes
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2007/04/01 TG + J2RE Windows 17,002,190bytes
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リリース・ノート(Ver 0.71)

  • ログスプール機能の改善

    従来TGC(TG Controller)の「Enable spooling TG message」機能(コマンドラインモードにおける"spool"コマンド)を使用した場合、TGが生成したメッセージをログファイル(tg.log)に出力する方式を採用していました。TGバージョン0.71からは、任意のファイルにTGのメッセージを出力させることが可能です。

  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.70で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

    • BUG070001 : TGCのGUI画面が異常終了することがある
    • BUG070002 : TGC起動時にTGCがしばらくハングした状態になることがある
    • 問題の詳細情報については「Bug report」を参照して下さい。

Version 0.70

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2006/12/24 TG すべて 1,532,773bytes
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2006/12/24 TG + J2RE Windows 16,997,123bytes
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リリース・ノート(Ver 0.70)

  • Multi-server mode

    Multi-server modeとは、複数のTG(Slave server)をひとつのTG(Master server)から集中管理する機能です。複数のTGを同期して動作させ、より大きなトランザクションを生成することが可能です。

  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.62で確認されたいくつかの問題点の修正を実施しています。

Version 0.62

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2006/09/01 TG すべて 1,442,530bytes
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2006/09/01 TG + J2RE Windows 16,904,932bytes
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リリース・ノート(Ver 0.62)

  • JDBCドライバの誘導機能

    TG起動時にJDBCドライバのロードに失敗した場合、JDBCドライバを適切なディレクトリに配置するうよう促すメッセージが表示されます。

  • Agentの設定編集機能の強化

    GUI(TG Controller)のAgent設定編集画面(Configure agents...)にて入力値が適切であるかのチェックや登録した項目(乱数、トランザクション、ジョブ)の並び替えが可能になりました。

  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.61で確認されたいくつかの問題点の修正を実施しています。

Version 0.61

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2006/06/06 TG すべて 1,425,883bytes
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2006/06/06 TG + J2RE Windows 16,888,285bytes
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リリース・ノート(Ver 0.61)

  • "tgc.exe"によるTGCの起動

    "tgc.exe"からTGCを起動することにより、JavaアプリケーションであるTGCをWindowsネイティブのアプリケーションのように実行することが可能です。

Version 0.60

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2006/05/08 TG すべて 1,339,425bytes
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2006/05/08 TG + J2RE Windows 16,737,257bytes
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リリース・ノート(Ver 0.60)

  • TGCによるTGのリモート管理機能

    TGとTGCを異なるノードに配置し、TGCからTGをリモート制御することが可能です。本機能を使用することにより、TGを性能の高いIA・UNIXサーバで動作させ、PCからTGを操作することができます。

  • JOB_TYPEに"SQL","PL/SQL"を追加

    これまでTGに登録可能なJOBのタイプとしては"COMMAND","TELNET"の2種類のみでしたが、本バージョンより新規に"SQL"と"PL/SQL"が追加されました。 より柔軟なJOBの構成を行うことが可能です。

  • サンプルトランザクションの添付

    OLTP系のトランザクションを意識した簡単なTGの設定サンプルを添付しました(ファイル名:SMPL_TRANS_OLTPv0.x.tgp)。本サンプルを使用することにより、ほとんどの作業(サンプル用テーブルの作成、ダミーデータの挿入、負荷がけ)をTGCからの操作のみで行うことができます。

  • GUI(TG Controller)の機能向上および問題修正

    TGバージョン0.50で確認されたいくつかの問題点の修正および機能向上を実施しています。

Version 0.50

Version 0.50 package

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2005/12/06 TG すべて 1,300,976bytes
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リリース・ノート(Ver 0.50)

  • TGC - TG Controller - のリリース

    本バージョンより、TGをGUIベースで管理することのできるユーティリティ「TGC - TG Controller -」がリリースされました。TGCを介してTGを制御することで、 より簡単にトランザクションの構成やAgentの操作を行うことができます。なお、TGは従来どおりのキャラクタベースのユーティリティとして、単体で動作させることも可能です。

Version 0.43

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2005/02/03 TG すべて 45,804bytes
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リリース・ノート(Ver 0.43)

  • 乱数「LIST」の追加

    TGが生成する乱数に新しい型「LIST」を使用可能です。

  • JDBC-URLの直接編集機能を追加

    新パラメータ「CONNECT_URL」を使用することでOracleNetの特殊な機能をJDBC Type4(thin)ドライバでも使用することができます。

  • セッション切断時の再接続機能を追加

    新パラメータ「ERROR_RECONNECT_COUNT」「ERROR_RECONNECT_WAIT」を使用することで、セッションが切断された際にAgentを再接続させることが可能になりました。

  • TGおよびTGCの問題修正

    TGバージョン0.82で確認された以下の問題点の修正を実施しています。

Version 0.31

Version 0.31 package

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2004/05/24 TG すべて 42,958bytes
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リリース・ノート(Ver 0.31)

  • TGの問題修正

    TG version 0.30 にて、JOBとして登録された一連の処理を実行している最中に、コマンドがハングすることがあります。本現象はTGバージョン 0.31 にて回避できる場合があります。

Version 0.30

Version 0.30 package

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2004/05/06 TG すべて 41,398bytes
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リリース・ノート(Ver 0.30)

  • DDL文のサポート

    トランザクションとしてDDL文(create,alter,truncate等)を実行可能になりました。

  • SQL文のリトライ機能

    AgentがSQL文の実行に失敗した際にリトライを行う機能を追加しました。

  • tg.conf管理機能

    複数のコンフィグレーションファイル(tg.conf)を登録、切り替えて使用可能です。

  • JOB機能の強化

    外部のコマンドやシェルスクリプトを特定のタイミング(モニター開始時、終了時等)で実行可能です(JOBの登録・実行機能)。またUnixのTELNETの機能を使用して、リモートのホストにコマンドを送信することができます。

Prototype

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2003/12/30 TG すべて 25,135bytes
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リリース・ノート(Prototype)

  • TGのプロトタイプを公開しました。